【オクトラ大陸の覇者】における戦闘では、バフにより火力を上げることが重要です
敵がブレイクした時に大きな火力を出す必要がありますからね
ちょっとややこしいバフ仕様ですが、少しずつ理解して実践していくと、確実に火力は上がります
そしてなにより、もっと戦闘を楽しめるようになると思います!
というわけで今回は「サポアビ+装備性能」で戦闘前にバフを盛る方法についての解説です
以下のような新規さんはぜひ参考にしてみてください
サポアビ+装備性能バフを盛る方法
バフを盛る方法を解説する前に、バフの全体像をザっと確認しておきましょう
バフの種類(枠)
攻撃力を上げるバフの種類は、以下のように、6つの枠があります
①サポアビ+装備性能 枠
バフの種類 | 付与上限 |
---|---|
物攻/属攻アップ系 | 30% |
ダメージアップ系 | 30% |
②バトアビ(EXアビ含む)枠
バフの種類 | 付与上限 |
---|---|
物攻/属攻アップ系 | 30% |
ダメージアップ系 | 30% |
③必殺技 枠
バフの種類 | 付与上限 |
---|---|
物攻/属攻アップ系 | 30% |
ダメージアップ系 | 30% |
④特殊(バトアビ、サポアビ、EXアビ、必殺技で付与できる)枠
バフの種類 | 付与上限 |
---|---|
威力アップ系 | なし(ただし重複不可) |
⑤支炎獣 枠
バフの種類 | 付与上限 |
---|---|
物攻/属攻アップ系 | 30% |
ダメージアップ系 | 30% |
⑥神獣 枠
バフの種類 | 付与上限 |
---|---|
ダメージアップ系 | 現状10%のみ |
これらの枠は、それぞれに上限が分かれていて、
①+②+③+④+⑤+⑥がトータルのバフ効果ということになります
今回は、この中の ①「サポアビ+装備性能」によるバフについての内容です
サポアビ+装備性能バフの種類
サポアビ+装備性能で盛るべきバフの種類は、大きく分けて以下の2つです
- 物攻アップor属攻アップ系
- ダメージアップ系
物攻アップor属攻アップは、物理アタッカーか属性アタッカーかで使い分けましょう
サポアビとアクセサリーでバフを盛る
ここからが本題!「サポアビ+装備性能」でバフを盛る方法を、ダメージ検証付きで解説します
物理アタッカーに「物攻アップ」「ダメージアップ」を盛る場合を例に見ていきましょう
①キャラのサポアビ性能から必要なバフを確認する
今回検証に使うキャラは、剣士「セシル」
(普段はタンク役ですが、物理アタッカーを想定して見ていただければと思います)

アクセサリーは付けていない状態です
まずは、セシルのサポアビ効果に注目

元々の性能で「物攻アップ15%」「剣攻撃ダメージアップ15%」を持っています
物攻アップ、ダメージアップのバフ上限は、それぞれ30%までです
つまり、まだ 物攻アップを15%、ダメージアップを15% 盛れる余地があるということ
この状態でのダメージ検証はこんな感じです
※検証中のダメージを統一するために、Exディトレイナで確定クリティカル状態にしています

ここから、サポアビ+装備性能 枠の「物攻アップ」「ダメージアップ」を15%ずつ盛っていきましょう
②「物攻アップ」のバフを盛る
物攻アップのバフを盛るには、アクセサリーか、他のキャラのサポアビ効果が必要です
ただ、扱いやすい物攻アップ系のアクセサリーはあまり多くないので、新規さんの場合、まだ入手していないという方も多いと思います。この場合は、他キャラのバフ効果を利用するのがおすすめです
今回は、薬師「キャスティ」をパーティに入れてみました
キャスティのサポアビ効果で、パーティに「物攻アップ15%」が入ります
(会心アップと斧ダメージアップは関係ないので、今回の検証に影響ありません)

これにより、セシルの物攻アップは 15%→30%まで上昇。キャスティのHP満タンが条件にはなりますが、割とお手軽に上限まで到達できました
ダメージを比較してみましょう


よし。ちゃんとダメージが上がっていますね
③「ダメージアップ」のバフを盛る
続いては、ダメージアップのバフを盛っていきます
今度は、アクセサリーを装備してバフを入れます
検証に使うセシルの攻撃は、剣攻撃(光弱点突ける)なので、
「剣攻撃ダメージアップ」効果のアクセサリーを装備します(検証用に物攻値が上がらない物を使用)

10%アップと5%アップ、2つのアクセサリーで計15%アップできました
これにより、セシルの剣攻撃ダメージアップは15%→30%に。こちらも上限到達です
検証した結果はこんな感じです


最初の状態から、これだけダメージを上げることができました
実際の戦闘では、ダメージが大きくなるに連れて、バフの恩恵も顕著になるので、ぜひバフ上限を目指してパーティ編成やアクセサリー装備を考えてみてくださいね
「ダメージアップ」バフの注意点
最後に、ダメージアップ系バフの注意点について
ダメージアップバフの種類はけっこう多いです。今回解説に使った、「剣攻撃ダメージアップ」の他にも種類がいくつかあります
けれども、ダメージアップ系バフは、ダメージアップの対象となるもの合わせて上限30%となります
ややこしいので、一つ例を挙げます
先ほどの剣攻撃ダメージアップ30%状態のセシルの後ろに、「ルメール」を編成。
ルメールのサポアビ効果で、「弱点を突いた時のダメージアップ20%」という別種のダメージアップを入れようとしても、剣攻撃ダメージアップがすでに30%上限となっているので、効果はありません。

一応検証してみますね


剣+光弱点を突く攻撃をした様子。剣ダメージアップ30%の時とダメージは変わらず。
やはり「弱点を突いた時のダメージアップ20%」は加算されていません
必要以上にバフを盛ろうとするとパーティ編成枠がもったいないので、「ダメージアップ」と文言が付いたバフは、特に重複しすぎないように注意しましょう
まとめ
サポアビ+装備性能によりバフを盛る方法まとめるとこんな感じです
戦う前の編成段階でバフを盛ることができるので、そもそもの火力が上がった状態で戦闘ができます
まずはメインアタッカーだけでもいいので、上限を目指してアクセサリーやサポアビ効果でしっかりとバフを盛り、より高火力が出せるように調整してみましょう
今回の記事は以上です
最後まで読んでいただき、ありがとうございます
今後も【オクトラ大陸の覇者】の情報を記事にしていきますので、一緒に楽しんでいきましょう
コメント